花のち晴れ ~花男 Next Season~ 8巻 ネタバレありな感想

マンガの話

花のち晴れ 8巻のネタバレレビューです!
知りたくない方はBackしてくださいね。
今回は、ハルトの様子がかわってしまったのがビックリですねー。
ではでは言ってみましょう!

 

第50話

 

音をかばい、ヤンキーにナイフで刺されてしまった天馬。

恐怖で動揺する音だったが、天馬が大丈夫だから落ち着いてとフォローしてくれる

 

いつも自分のことは二の次で音のことばかり心配している天馬。

 

こちらの彼女も救急車に一緒に乗るかと聞かれても、予定があるだろうからと断ってしまう。

 

そんな天馬に怒る音。

 

「何年いっしょにいると思っているの」

 

「私がこの状態の天馬くんを置いていくと思ってるの?ばか!」

 

馬鹿と言われてぽかんとしてしまう天馬。

 

 

一方音をまっているハルト。

なんと四時間もたっていた。音が来たら名前で呼ぼうと考えているハルト。

 

 

音は天馬の手術につきそっていた。
スマホの電池もなく、連絡をいれることができない。

 

そこへ雨が降り出し、ハルトのことが気になる音。
タクシーの運転手に手紙を渡してもらえるように頼む。

 

手術が終わった天馬に対面する音。

思ったより元気そうで少しホッとするが、天馬から、右手の感覚がないと言われて愕然としてしまう

 

 

土砂降りのなか音をまつハルトだったが、タクシーの運転手が手紙を間違えて別の人に渡してしまい、音からの伝言が伝わらない。

 

雨のなか座り込んだまま音をまっていた・・・。

 

つづく

これは天馬に麻痺が残ってしまう展開でしょうか・・・。電源が入っていなくて愛莉のアドレスがわからないとな。アドレス帳とか持ってると良かったよね

 

第51話

術後の説明をうける天馬両親。

天馬の腕は神経に傷が入ってしまい、リハビリが必要だった。

 

私のせいだと謝る音。

天馬の母は怒り、同責任をとるつもりだとと音に詰め寄った。

 

呆然としながら天馬のいる病室に戻る音。

そんな音に明るく話しかける天馬。

 

救急車のなかで音にばかって言われたことが嬉しかったと話す。

 

「あんな状況だけどうれしかったな」

 

「だれがなんと言おうと音のせいじゃないから」

 

やさしい天馬に、自分が罰をうけるべきだったと後悔する。

 

「大丈夫 きっと治るから」

 

 

一方ずっと待っていたハルト。

見かねてコレクト5のメンバーが迎えに来る。

 

「俺ってアホかな、やっぱ」

 

「ちくしょう 雨は調子でないんだよ」

 

泣きながら皆でかえるハルト。

翌日、四条大橋を通った音。ごめんねとハルトをおもって泣いていた。

 

 

つづく

第52話

手術後に帰っていく天馬の両親。

いつもひとりの天馬を気にかける音。今日も天馬のお見舞いにきていた。

 

花瓶の花をかえにいくと、そこには顔中を怪我した近衛の姿が!

 

思わずぎょっとしてしまう音。

 

「失礼な女ですね。ひとの顔見てびっくりして」

 

どうしたのその顔と聞く音だったが、そこには答えず、馳の右手の状態を心配する近衛。

 

自分が呼んだやつらのせいで、馳があんなことになってしまったと泣く。

謝る近衛に、いまさら遅いと一喝する音。

 

「・・・僕はあなたのことが嫌いですが感謝しています。」

 

「今 馳さんのそばに居てくれてありがとうございます」

 

 

そう言って消えようとする近衛。

向かっている先は屋上。いやな予感がして追いかける音。

 

案の定柵を乗り越えようとしている近衛をとめる音。

 

「もう生きてたって。馳さんに嫌われてまで」

 

 

「だから!どうして自分のことしか考えられないの!?」

 

「あんたがここで飛び降りたら、天馬くんのせいになることわかんないの!?」

 

それを聞いてハッとする近衛。二人で空をみつめる。

 

 

「やっぱり近衛か」

そこへあらわれたのが天馬だった。

 

「馳さん・・・すみません」

今までの事を謝罪し、土下座する近衛。

 

 

「おまえの浅知恵に騙されたが、音を信じてやれなかったのは俺のせいだ」

 

「あやまりにいくぞ。東京に戻ったら一緒に」

 

「一緒に・・・?」

思わず顔を上げる近衛

 

 

「音 もう一度 近衛を信じてやってもいいかな」

「ーーうん」

 

 

一方ハルトの元には海斗が訪ねてきていた。

海斗に、天馬がケガをしたため音が付き添っていて来れなかったことを聞かされるハルト。

 

しかしハルトはもういいと遮る。俺になにも言わずに来たのが全ての答えだといった。

離れていくふたり・・・つづく

なんだかんだ優しいのが天馬ですね!だから好き← 近衛は腹たったけど音とはいいコンビになりそう(笑)

 

 

第53話

京都に残り、天馬のそばにいることにした音。

愛莉から電話があり、ハルトももう吹っ切れた様子だから気にしないで良いよと言われる。

 

天馬の京都の家でお世話になる音。
なぜか近衛も一緒に残っていた。

 

クリスマスだしとコスプレして明るくすごす近衛。

たまにぼんやりとする天馬のことが心配で、励まそうと必死なのだ。

なんだかんだと、三人は楽しくやっていた

 

 

東京のコレクト5はカウントダウンパーティーで盛り上がる。
新しい環境にしていこうと気合をいれていく。

 

海斗から、桃の園学院とも交流していこうと提案があり、いいんじゃないかと盛り上がる。

 

ハルトだけは、馳から何も落とし前つけてもらっていないと言うが、そこへ天馬と近衛が現れた。

 

大会や英徳狩りのことを謝り、よければ一緒にパートナーとして盛り上げていきませんかと提案する天馬。

 

「やっていこうぜ 一緒に」

握手を求めるハルト。

 

「神楽木 握手したいのはやまやまなんだけど、無理なんだ。物理的に。すまない」

 

 

これからよろしくと挨拶をして去っていく天馬

 

 

そこから月日は流れ、いつしか半年たっていたのだった

 

ここから一気に月日が立つようです!高校時代の半年ってすごい長いよね。近衛と音がやっぱり良いコンビっぽくて笑えました

 

 

第54話

天馬につきそいほとんど学校にいかないまま3年生になった音。

その間に英徳学園の様子もかわっていた。

コレクト5の人気が高まり、かつてのf4のようにカリスマになっていたのだった。

 

 

ハルトの家を訪れる天馬。

大きな手術をしてからずっとリハビリをしていたのだ。

 

以前より親しくなり、軽口を叩く二人。

 

「コレを言わないのはフェアじゃないから言う、音はもう自由だよ。別れたんだ」

 

 

音のことを説明する天馬だったが、ハルトはもうどうでもいいと返す。

 

以前と様子がかわった風のハルト。
少し冷めているように見えた。

 

 

久しぶりに学校にいく音。

さっそく愛莉とハルトに会ったが、ハルトは以前と違いとても冷たい目で音を見ていた。

 

サマースクールに行かないという音にも、どうでもいいとバッサリ。
変わってしまったハルトに驚いて硬直する音だったが。。。

 

 

ハルトがすごーく冷たい目をしていますね。まるでつくしを失った時の道明寺のようです(笑)

なんだかんだいつものハルトに戻ればいいなー

 

 

 

第55話

態度のわるいハルトにキレる愛莉。
そんな愛莉をやめてととめる音。

 

元気のない音を心配して、一緒に遊びにいこうと誘う愛莉。

 

ショッピングやお茶をして話す二人。

天馬とのことを聞く愛莉に、もうやめようと言われたと伝える音。

 

自分をさらけ出すことができない付き合いだった、天馬にも失礼だったと話していた。

 

愛莉の家に遊びに行く音。昔のハルトの映像をみて思わず涙ぐんでしまう。音をみて一緒に泣いてしまう愛莉。

 

「ごめん ちょっと今だけ」

 

「音・・・泣かないでよ~ ハルトの馬鹿!」

 

 

第56話

朝からハルトの夢を見る音。そこへ愛莉から電話がかかってくる。
サマースクールに一緒に参加しようという誘いだった。

 

思い切って参加することにした音。

天馬や近衛とも話をする。

 

リゾートに感動する音。色々なオプショナルツアーにも参加することに決めた。

 

シュノーケリングに申し込んだ音。
ボートに乗り込むと、そこには偶然ハルトの姿が。

 

びっくりして避けようとする音をみて、舌打ちをするハルト。
それをみてムカついてくる音。

 

一人潜りながらシュノーケリングを楽しんでいた。

 

しかしのんびり楽しんでいた所、ボートは第二スポットへ移動してしまい、ハルトと音だけが残されてしまい・・・

ってところでつづく

 

 

なんかこのパターン花男でも見なかったけ?向こうは無人島だったかな(笑)

二人きりになって本音で話せるのでしょうか・・・?