黒崎くんの言いなりになんてならない【10巻】 第37話のネタバレ感想

マンガの話

黒崎くんの言いなりになんてならない 10巻37話の感想です。
ネタバレしてるので、読みたくない人は回れ右してくださいね

 

ネタバレここから↓↓↓
電子書籍で無料で3巻まで読めます(*´ω`*)
冬休みを迎えた由宇
休み中は寮が閉館してしまうのだが
両親は旅行にいってしまい、帰る場所がなくなってしまう。

付き合い始めて初のクリスマス。
だが、寮でのクリスマスパーティーに参加することになる由宇
二人きりのデートはなくなってしまいがっかりする

 

パーティーでのダーツを楽しむ白王子と黒王子。
クリスマスなのに二人で過ごさないのかと白河くんに聞かれる黒崎くん。

 

白「つきあってもその調子って普通ありえないからね」

 

白「クリスマスなのに由宇ちゃん全然楽しくないでしょ」

 

その言葉に動揺してダーツを外してしまう黒王子

 

黒「・・・お前なら何するんだよ」

 

白「教えない」

 

[st-kaiwa1]このへんのやり取りがもう好きw
白河くんのほうがドSっぽいですよね。
もっと突っ込んでくれ白河くん!![/st-kaiwa1]

 

パーティーはプレゼント交換へ。
黒崎くんののプレゼントが外れてがっかりする由宇
由宇が当たったのは梶くんからのマフラーだった。
梶くんが当たったのはなんと由宇のプレゼントということで盛り上がる二人。

 

そこへ白河くん、黒崎くんも合流し、
年末年始はどこで過ごすのかを話す

 

白河くんはカナダの両親のところにいく予定
黒崎くんはというと、俺は帰らないと宣言。
黒は僕の別荘ですごすんだよねと白河くんのフォローが入る

 

由宇(・・・お父さんと仲悪いんだっけ・・・?)

気になった由宇は
年末くらいは実家に帰ってみたらどうかと黒崎くんに言ってみるが
余計な口出しはするなと言われてしまう。

気まずくなった空気。

悩む由宇に、テラスには誰もいないから二人きりになってみたらどうかと白河くんのフォローが入る

[st-kaiwa1]ナイスフォローだよ白王子
イケメンすぎ!![/st-kaiwa1]

 

一人テラスに向かい、黒崎くんに電話する由宇

「今テラスに・・・」

と言いかけたところで

「なんだよ」

と背後から突然の黒崎くん

(*ノェノ)キャー

「勝手にいなくなってんじゃねぇ」

(*ノェノ)キャー

[st-kaiwa1]耳元で囁いています黒王子。もうなんだかんだで由宇のこと心配してるんですねw[/st-kaiwa1]

 

焦った由宇は紙袋を落としてしまう。
拾った黒崎くんに、それは黒崎くんへのクリスマスプレゼントだと伝える。

 

[st-kaiwa1]ブランド品のペンケースのようですね。
おしゃれな感じ!
黒王子は予想外だったようで驚いた顔をしています。[/st-kaiwa1]

 

「俺は何もねぇぞ」

という黒崎くんに、私があげたかっただけだからと返す由宇。

何か欲しいものはあるのかと聞かれて驚きつつも
冬休みもう少し一緒に過ごしたいと伝える

カウントダウンや初詣を一緒に行きたいと言う由宇。

黒崎くんはそれには答えず、なぜ両親に寮が閉まることを伝えなかったのかを聞く。

 

両親の結婚記念日が大晦日で、二人きりで楽しんで欲しかったからと答える由宇

 

「・・・・家族好きなんだな」

「うん」

 

両親のことを考えて優しそうな顔で返事をする由宇。

何かを考えていた黒崎くんは突然電話をかけだす。

 

相手はなんとお父さん!(黒崎くんの)

「父さん、年末帰ります」

「ハルト?突然なんだ・・・ ブチっ

 

要件だけ伝えてぶち切る黒王子。ぶれないw

 

「あ・・・家帰るんだね」

「お前も一緒にな 監視下っつったろ」

え?と驚く由宇。
さっき梶くんからもらったマフラーを外される

 

「似合わねぇんだよ」

[st-kaiwa1](*ノェノ)キャー
やいてる?やいてるのね。可愛いな黒崎くん[/st-kaiwa1]

 

場面は変わってキャナダでパーリーに参加している白王子。
タキシード着てる!かこいい
一人テラスでぼんやりしています

 

「付き合い始めたら、あのおじさんと対面なんて大変だ由宇ちゃん」

 

やっぱり一筋縄じゃいかないお父さんなんですねw

 

 

いざ黒崎くんの家につく由宇。
和風旅館のようなおおきな家です。

やっぱり帰るとさわぐ由宇たちの前に

 

「騒がしい」

 

お父さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
和服がよく似合いますw

由宇は無事黒崎家で過ごせるのか?
と気になるところで終わりました。

 


 

ようやく付き合いだしたと思ったら、いきなり実家&親父に挨拶はハードル高いですねw
黒崎くんとは仲があまり良くなさそうですが、過去になにがあったんでしょうか・・。

今回の見所は、クリスマスパーティーで梶くんのマフラーが当たってさっそくつける由宇にヤキモチを焼いていた黒崎くん でしょうか(゚∀゚)
似合わないからはずせ ってねぇ。。可愛いですねもう(*´ω`*)
だんだん尻にしかれればいいよ

現在3巻まで無料で読めます(*´ω`*)(11/2まで)