花のち晴れ ~花男 Next Season~ 2巻 ネタバレありな感想

マンガの話

花のち晴れ 第2巻の感想です!

あらすじのネタバレがあるので、読んでいない方はback推奨します

 

第7話

「許嫁がいる」
「18になったら結婚する」

 

そう音に告げられた晴。

 

そのまま帰ろうとする音に、親の言いなりなんてだせえなと言ってしまう。

 

そんな晴に音は、

私の人生にあんたは一ミリも関係ないでしょとバッサリ

 

その様子を見ていたタマさんにも、謝ってからまた来いと怒られてしまう。

 

 

婚約者がどんな男なのか気になる晴。

 

気がつくとコレクト5のメンバーである杉丸の家に来ていた。

 

杉丸から雑誌の記事を見せられる晴。

そこには英徳学園の危機や、ライバル校である桃乃園学院のことが書いてあった。

 

桃乃園学院にはカリスマ性のある生徒がいて、その名も馳 天馬

彼の人気に外から生徒が集まってきていたのだった。

 

 

杉丸との話途中で気分が悪くなってしまう晴。そのまま倒れてしまう。

 

 

一方、コレクト5の海斗と愛莉が話をしていた。

 

江戸川音が、男と歩いていた所をみたという愛莉。

晴に色目を使いつつも他の男と遊ぶなんて許せないと言った。

 

 

また、音は愛莉が欲しかった一点もののワンピースを着ていたことも話す。

あのワンピースを買った、江戸川音の相手は誰なのかと二人は話していた。

 

 

帰宅した晴は、体調不良で寝込んでしまった。

 

そこへ海斗がやってきて、江戸川音の相手は桃乃園の生徒会長 馳 天馬であると告げる

 

 

それを聞いてますます寝込んでしまう晴。

3日間熱が下がらない晴が、俺はなにかの病気にかかってしまったという

 

海斗はそんな晴に、それはだと告げるのだった・・・

 

晴はわかりやすいのが良いですね。音の婚約者が桃乃園の生徒会長 天馬であるということが発覚しました! 二人はどこで知り合ったんでしょうね~?気になる

 

 

 

第8話

それは恋だと海斗に指摘されるが、絶対にちがうと否定する晴

 

次の日学校に行くと、杉丸に桃乃園学院に偵察にいこうと誘われる

 

桃乃園の制服を着て侵入する晴と杉丸。

桃乃園学院は、内装や施設だけでなく、生徒たちも生き生きとしてとても楽しそうな学校だった。

 

 

突然生徒たちが整列を始める。

その中へ現れたのが、生徒会長である 馳天馬だった。

 

 

イケメンで大物感のあるオーラをまとっている天馬。

天馬を知らないような素振りをみせてしまい、スパイがばれてしまう。

 

吊るし上げろ!と襲ってくる桃乃園の生徒たち。

 

そんな生徒に「俺の客だ」と止めたのは他ならぬ天馬だった。

 

 

場面はかわり応接室へ。

今日はなんの用件でここへ?と聞く天馬。

 

偵察にきたと正直に答える晴。

先日桃乃園の生徒が英徳学園の校門前で騒いだ件についても話すと、天馬は申し訳ないと素直に謝った。

 

 

帰宅する杉丸と晴

あいつは本物のリーダーって感じだよなという杉丸。

 

晴は自分と比べて落ち込んでしまっていた。

フラフラと音のアルバイト先に現れる晴。

 

気がついた音が様子をみにいくと晴はしゃがみこんでいた。

どうして桃乃園の制服を着ているのか音がきくと、それには答えずただ

「だめか」

ときく晴。

 

だめって何が?という音に、晴は「俺じゃだめか」というのだった・・・。

 

ライバルの天馬もついに登場!涙ボクロのあるイケメンです。私は正直天馬派(笑)この手の王子様キャラ(でもきっと主人公には振られてしまうタイプ・・・(泣))が大好きです!!

 

 

 

 

第9話

俺じゃだめってなに?とまだわかっていない音。

 

ここで、コンビニのバイト仲間紺野さんが声をかけてくる

 

空腹のあまり倒れる晴だったが、家に帰ろうとしない。

そこで紺野さんがうち近いからくる?と招いてくれる。

 

 

紺野さんの家でなぜか料理を作るはめになる音。

 

音も大変だよね、親が作った借金で毎日バイト漬けで。とハルトに話す紺野さん。

ちょっとジュースを買ってくると二人きりにさせる。

 

 

さっきの俺じゃ駄目かってなにがだめなの?と再び聞く音。

動揺する晴に、誰かと自分を比べてもいいことないと思う と音はいった。

 

音の作ったご飯をたべる晴。

 

「うまい」と食べていた晴の顔に湿疹が広がっていく。

 

実は昔肉体改造のために食べすぎてしまい拒否反応でかゆみが出てしまうのだった。

 

 

かゆいようと転がる晴をみて思わず笑ってしまう音。

二人の距離はだんだんと縮まっていた。

 

帰り道、この間のことを謝ろうとする晴に、音は笑って、いーよもう。という。

晴は、おまえの人生に俺は関係ないとか言わないで欲しいと言い立ち去る。

 

残された音はその意味を考えて混乱する。

 

翌朝の学校には、音が庶民であることが書かれたビラが配られているのだった・・・。

晴が結構ぐいぐいと発言していますね!音はにぶすぎて全然気がついていないようですが。そして最後・・・ビラを撒いたのは愛莉でしょうね

 

 

第10話

コレクト5の愛莉 子供の頃の話。

 

お嬢様で手に入らないものはなかった愛莉。
おもちゃもお菓子もいつも買い与えられていた。

 

しかしわがまますぎて周りの女の子からは嫌われていた愛莉。

 

その上お菓子の食べ過ぎで太ってしまい歩くのもやっとの状態だった。

 

そんなある日の遠足、転んで歩けなくなった愛莉を、周りはだれも助けようとしなかった。

 

そんな中唯一手を差し伸べてくれたのが晴だった。

 

 

自分よりも重い愛莉を背負って山を登った晴。

 

そんな晴をみて、晴とのために痩せて、コレクト5に入り、全て晴のためにいきてきた愛莉。

 

 

愛莉にとって音の存在は許せないものだった。

 

 

音が庶民であるビラを見て、周囲の反応は冷たかった。
友達だと思っていた子たちにも避けられてしまう音。

 

そんな音のまえに現れた愛莉は、このビラを撒いたのは晴で早くこの学校から出て行けという。

 

 

遅れて登校した晴は、音をみつけて声をかけるが近寄らないでと拒否される。

 

あんたなんてもう顔も見たくないと泣きながら言う音。

 

 

呆然と見送る晴は、例のビラを見つける。

そんな晴に愛莉は近づき私が晴とのためにやったというのだった・・・。

 

前作花男のようないじめの場面があります。けしかけたのは愛莉だろうな・・・嫌なやつ!晴がやったわけじゃないのに可愛そうになりました

 

 

第11話

 

江戸川音に振り回される晴なんて見たくないという愛莉。

 

 

さっさと追い出そうと詰め寄る愛莉に、これ以上言うとボコボコにするぞという晴。

 

 

帰宅した音は母親に英徳学園を退学になりそうと伝えたいがいえずに悩んでしまう。

 

 

馳家を尋ねる音。天馬に、英徳をやめることになったと伝える。

実は天馬の両親は、音が英徳学園に在籍することを婚約の条件にしていたのだった。

 

条件が無効になったので、天馬はこれで自由になれるよという音

 

そんな音をみて、音は昔はもっとよく笑っていた。英徳学園をやめればまた昔みたいに戻れる?と聞く天馬。

 

場面はかわり自宅にいる晴と海斗。

明日江戸川音の庶民狩りを行うことを決めるのだった。

 

 

天馬と音の婚約にはそんな約束があったんですね。音はお嬢様ではなくなってしまったから、英徳学園に通っているということでレベルを保っている・・・的な感じでしょうか。

 

なんかあんまり天馬の両親はいい人じゃなさそう(´・ω・`) 天馬自体はすごく好青年な感じなのになー。イケメンだしw

 

 

 

第12話

登校した音はさっそく水をかけられていじめにあってしまう。

それ相応のおしおきをして良いと言われたと殴りかかってくる男子生徒までいた。

 

一方晴は、まだ音の庶民狩りに向かうことに迷っていた。

 

英徳学園を守るために庶民狩りは必要だとわかっている。

でも俺はどうしても江戸川音を排除できないんだと正直に告白する晴

 

そんな晴をみて、私が代わりにやってくると向かう愛莉。

 

愛莉を追うと、そこには生徒たちに殴られて倒れている音の姿が。

 

何をやっているんだと怒ろうとする晴の前に、音を抱きかかえる男の姿が。

 

「最低だな 神楽木。これが英徳のやり方か。」

 

馳天馬が音を助けに英徳学園に来ていたのだった。

 

そして馳から英徳に5000万円の寄付があったため、音は退学にならずにすむという。

 

「これからは音のために生きる」

そういいきる天馬。

 

もう一度やったらおまえを捻り潰すと神楽木に宣言するのだった。

 

天馬ー!!!!かっこいいよ天馬! 管理人は天馬派でいこうと思いますのでよろしくお願いします(笑)

 

 

第13話

 

天馬に宣戦布告されて落ち込んでいる晴。

 

一方音は念のため検査で入院していた。

病室を訪れる天馬。

 

私は辞めるつもりだったからこんなことしなくても という音に

 

俺はただの親に決められた許嫁のつもりだとは思っていない と返す。

 

音はどうなのかと聞かれて答えにつまる。

 

正直なところ、親に決められた婚約者だと思っていた音は、この生活を続けることに悩みを感じていた。

 

落ち込んでいる晴は一人になれる場所を探す。

非常口階段に向かうとそこには先客 花沢類の姿が!

 

動揺して通販でかったアメジストのブレスを落としてしまう晴。

 

可愛いからもらっていい?と類に聞かれてさらに動揺してしまう晴。

 

色々なことがゴッチャゴチャになってしまう。そういうとき道明寺さんはどうしていたのか?と聞く晴。

 

さあ?アイツは野生だから。そのゴチャっとしたものの中のいちばん大切なものしか眼中ないよ

 

 

それを聞いて目が覚める晴。

 

俺の一番大切な大事なものは、と音の病室に急いで向かう晴

 

話を聞いてくれ!と焦るあまり音の胸を掴んでしまう。

 

殴られる晴だったが、その頭のなかには音のことが好きだ という答えが浮かんでいたのだった。

 

 

天馬天馬と騒いでいた管理人ですが、この回はちょこっと出てきた類が全てを持っていきましたね(笑)

 

類はいま大学生なのかな?相変わらずイケメンででもふわふわしていて可愛いですね(*´∀`*) 前作メンバーももっと絡んでくると嬉しいなー