花のち晴れ ~花男 Next Season~ 3巻 ネタバレありな感想

マンガの話

花のち晴れ 第3巻のあらすじ感想です。

ネタバレしてるので、読みたくない方はBack推奨です~。

それではいきます!

第14話

 

病院から帰る音と晴。

俺のせいだと謝る晴に、あんたじゃないってわかってるよと返す音。

最初はちょっと疑ってしまったが、あんなことする人じゃないって思った とも。

 

それを聞いて喜ぶ晴。耳まで真っ赤になって照れてしまう。

 

翌日、学校にくる音。

クラスメイトたちは馳の寄付をもらって通うなんて図々しいと陰口を叩いていた。

 

そこにコレクト5のメンバー 成宮が現れる。

音の様子を見に来た成宮。彼はいじめは反対派なのでそんな風に音の悪口を言うのはやめなねと周りに伝える。

 

そんな成宮に好かれたいあまりに、音に声をかけてくる女子たちに、触らないでとキッパリ伝える音。

ずっと愛想笑いしていた自分だったが、そんな自分と決別すると決めたのだった。

 

一方学園で話し合う晴と愛莉。

起こっているなら罵ればいいと言うい愛莉を許す晴。

 

許せるほど晴は機嫌がよく、おだやかな状態だと気づいてしまった愛莉。

自宅に帰ってから家中のカーテンやものを切り刻んで荒れ狂うのだった

 

あいりー!病んでますね(´・ω・`) 音に女友達たちが群がってくるのは、花男のときの「ツッキー!!」を思い出しました(笑)

 

 

第15話

 

今日は休日のため学校が休み。

音に会えなくて残念な晴は、音のバイト先コンビニまで来てしまう。

 

そんな晴をみて、バイト仲間の紺野さんが、今からダブルデートしない?と誘ってくる。

行かないよ!という音に比べ、行くと即答する晴。

 

紺野さんの彼氏みーたんは、チャラいけどいい人だった。

 

バッティングセンターに行く四人。

やったことがない晴はめちゃめちゃなフォームで何度もバッターボックスに向かう。

 

そんな晴をみて、あの人すごい努力の人なの とつぶやく音。

 

何度も繰り返すうちについにホームランを打てるようになった。

 

次に四人はもんじゃ焼きを食べに行く。

当然のごとく食べたことがない晴。

 

なんだかんだと会話をする二人、話題は愛莉のことに。

 

ビラを撒いたのは愛莉だったこと、もうやらないようにと釘を差したと伝える晴。

 

そんななか、店頭に愛莉の姿が!

 

音に謝りたくて来たと涙を流す愛莉。

愛莉がしたことを許してほしいと言うのだった。

 

愛莉が怪しすぎて・・・(笑)晴は本当に努力の人ですよねー。できないと諦めずに挑戦しつづけるところは本当にかっこよいな

 

 

第16話

 

音さんほんとうにごめんなさい と謝る愛莉。

 

そんな愛莉に、晴が帰れと口をだす。

こいつはいつも泣き落としでいいと思っている、本当に悪いと思っているのかと。

 

許すのか許さないかは音が決めろ という晴。

音はもういいですといい、ありがとうと喜ぶ愛莉。

 

抱きついてきた愛莉は、すごくいい香りがして、肌もキレイで本当に可愛い女の子だった。

 

こんなにかわいい子が普通にえいとくにいるんだねぇとびっくりする紺野さん。

そこで愛莉は以前の自分は太っていて全然かわいくなかったと否定する。

 

そんな隠していたいことまで話すなんて・・・と感動する音。

愛莉と晴は付き合っているのかという質問に、全然ない 妹みたいなものと晴は否定した。

 

デートは終了、帰る途中に、音にみせたいものがあるとつれだす愛莉。

そこは愛莉の父親がもつファッションビルだった。

 

高級ブティックにつれていき、用意しておいたワンピースを着せる愛莉。

すごく可愛いと思わず見とれてしまう晴。

 

ちょっと音ついてきて、と音だけをつれだす愛莉。

ついていった先は地下室。

先に入るようにいわれる 音。

 

「ねぇ 音。

男に貢いでもらうってどんな気持ち?

あんたと私が友達になれるわけないでしょう」

そういって扉をしめる愛莉。

 

暗闇の地下室に残された音、その奥には人影が・・・

そこには音の婚約者である 天馬の姿があった。

 

怖いよ愛莉!わかってたけどさ。天馬まで閉じ込められているのは意外でしたね!

 

歪んでいるけど、なんとなくかわいそうになってしまう子だなぁ・・・

 

 

第17話

 

天馬まで閉じ込められていることに驚く音。

天馬は愛莉に騙されてここに連れてこられたのだった。

 

晴が待つカフェにもどる愛莉。

音はどうした?と聞かれると無視して、晴覚えている?と昔の話をしだす。

 

昔の晴は可愛かった。ずっと私の前で泣いていればいいのにと 冷めきった目ではなす愛莉。

 

一方地下室から出ようとする音と天馬。
暗闇のなか段差でつまづき、抱き合うようなかたちになってしまう。

 

その様子をスマホの監視カメラ画面でチェックする愛莉。

笑いながらハルトにもその様子を見せる。

 

愛莉 二人をどこにやったと怒るハルトに対して、愛莉は私のことだけを考えて怒れば良いと高笑いする。

 

ブチ切れた晴は、吐き気がする 消えろ と言いその場を去った。

 

音は、天馬までこんな目に合わせてしまってごめんなさいと謝る

そんな音に天馬は、音がピンチのときにはいつでも駆けつけるよ と優しく言う

 

そこへ警備員をつれた晴が助けに来た。

ほっとする音。愛莉はどうしたのか聞くと、あいつのことはどうでも良いときつい態度の晴。

 

天馬に連れられて帰る音だったが、愛莉が晴のことをすごく好きななんだろうと気がついてしまい、なんとも複雑な気分になっていた。

 

その2日後、音の家をコレクト5の海斗が訪ねてくる。

愛莉を知らないかと聞く海斗におどろく音。

愛莉は例のあの事件から家に帰っていなかったそうで・・・。

 

まだ愛莉さんのターンですね。天馬が名前について話しているとき、私も音同様笑ってしまったよごめんな

 

第18話

行方不明の愛莉を探す海斗と音。

幼馴染である晴に再び居場所に心当たりはないかと聞きに行く。

 

あいつは構ってほしいからこんなことをする、放っておけという晴に、二日間もいないなんて異常だと心配する音。

 

愛莉の気持ちを全然わかっていないの?と聞くが、晴は幼馴染である意外に思い当たらない様子。

 

愛莉がかわいそうになり、一人で探しにいく音。

唯一手がかりは、昔愛莉と晴が一緒に遊んでいた廃工場にいるのでは?ということだった。

 

大雨のなか工場をさがす音。

そこで、倒れている愛莉をみつけた。

 

救急車を呼ぼうにも雨に濡れて携帯が繋がらずに困る音。

「はやくかえれ」という愛に対して、音は、元気になったらいくらでも罵ればいいと抱きしめていった

 

キライキライといいつづける愛莉。

はるとを傷つけないで・・・とつぶやいて気を失ってしまう。

 

 

愛莉さんしっかりして!と叫ぶ音、

そこへ晴が愛莉を助けに来てくれた。

抱きかかえて愛莉を運ぶはると。

 

ごめんな愛莉 ごめん

気が付かなくて こたえられなくて ずっとごめんな

 

やっと気がついたのか晴よ・・・!こたえられなくてごめん、て切ないシーンですね。

 

昔のマンガですが、フルバのキョンと神楽を思い出しました・・・。アノ二人も幼馴染だったよね。幼馴染カップルが好きだったのに(´;ω;`)

 

 

第19話

微熱をだして学校を休んでいる音

そこに愛莉が訪ねてきた。

 

何しにきたのと怯える音に、遊びにきたのよと平然という愛莉。

 

ぐーぎゅるるると大きなお腹の音をならしている愛莉。

ごはん食べないの?と聞くと太るから食べないという

 

そんな愛莉を見て、即和食を作る音。

病み上がりなのにまともな食事とらないなんてだめと無理やりご飯を食べさせる。

 

 

戸惑っていた愛莉だったが、一口食べ始めると庶民の食べ物も悪くないわねとおかわりまでしてしまう。

 

なんだかちょっと可愛いこだな・・・と和んでしまう音。

そんな音にたいして 、馳のことは好きなのかどうか聞く愛莉。答えられない音。

 

ハルトにも希望はあるのか・・・という愛莉。

強引に音をパーティーに連れ出してしまう。

 

なんでこんな事を?と聞くと、友達候補にしてあげるわとツーンとしていう愛莉。

会場につくとコレクト5のメンバーが出迎えてくれた。

 

近くにある海を散歩していると、晴に出会う。

ちょうど今おまえのこと考えていたという晴にドキドキしてしまう音は・・・。

 

めっちゃ愛莉が懐いていますね。普通に友達になるのかな?

 

第20話

愛莉に連れてこられてたと伝える音。

なんだかんだ可愛い子だよねと話す。

 

愛莉の気持ちにずっと気がついていなかったはるとだったが、今回の事件をきっかけに馳と音の関係について考え出していた。

 

幼馴染である馳と音は、好き合っているのか?ただの幼馴染なのか?ということ。

 

結局意地をはって聞けない晴。

 

パーティーが終わり、温泉にはいる音。

同じく温泉に入る晴は、浴槽に女性らしき影をみてしまう。

 

え?

と振り返るそこにはスタイルのよい美少女がたっていた!

 

ホテルのミスで男女の看板が入れ替わっていたのだった・・・

うわー!!!と悲鳴をあげたところでつづく!

 

音とばったりお風呂で出くわすのかと思いきや!全然知らない女の子の登場です。

 

またこれが恋のライバルになるのかな~?なかなかくっつかないのは花男伝統でしょうね(笑)