花のち晴れ ~花男 Next Season~ 4巻 ネタバレありな感想

マンガの話
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花のち晴れ ~花男 Next Season~ 4巻 あらすじ&感想ブログです。

ネタバレありなので、読んでない方は注意してくださいね!

ではこちらから

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第21話

男湯に女!?ホテルのミスで、女性がいる温泉に入ってしまった晴

動揺して逃げるところ、すっ転んでしまい頭を打ってしまう。

 

一方音は、母が待っているのでそろそろ帰ると支度をしていた。

音を送ってやれとコレクト5に頼まれて、車で送ることになった晴。

 

どうして泊まっていかなかったのかを聞くと、音の母親が初めてパート面接に行ったので、そんな母親を出迎えたいと音は言った。

 

すげえな ドラマみてぇという晴に対して、音は、わからないよね、気にしないで と言う。

 

そんな音に、

 

「知らないことは山ほどある でもわからないってことはない。」

 

「それを当たり前として壁を作るな」

 

と少し怒ったようにいう晴。

 

大げさだな・・・と音がいうと

 

「傷つくんだよ、俺は」

と顔を赤らめていう晴。

 

音の自宅前につくと、ちょうど母親が帰ってきているところだった。

どなた?と聞く母親に、びしっと挨拶をする神楽木。

 

(ああいう時にちゃんと挨拶できるあたり、本物のおぼっちゃまだわ・・・)と考える音

 

翌日、財布をなくしたと探す晴。

どうやら温泉に入っていたときに慌てて飛び出したせいで落としてしまったようだ。

 

そんななか、歩いている可愛い女の子が登場、周りが指を指してざわつく

 

「あのこ見たことをある・・・、メグリン!?」

 

メグリンはまっすぐ晴をめざして歩く

 

「みつけた 神楽木晴さん」

 

「コレお財布 ばったり会ったお風呂でのおとしものですっ」

 

呆然とする晴・・・ ってところでつづく

 

ニューキャラメグリンはすごい可愛い子設定なんですが・・・あんまりかわいくないような(´・ω・`)

 

美少女ってより、男ウケがすごい良いタイプなのかな? なんとなく花男の海ちゃんを思い出しました(笑)

 

 

第22話

いっしょの風呂でばったり会った!!!???

と、周りの驚きを気にせず晴に話しかけるメグリン。

 

いやっこれは事故だ!入った時は男湯だったんだ!

と、焦ってみんなに言い訳する晴

 

登校した音のクラスでも話題になっているメグリンと神楽木。

 

メグリンはホテルチェーンの霊場でモデルもやっているという、みんなから憧れられている存在だった

 

コレクト5のサロンで話すメグリンたち。

 

そろそろ帰れよと神楽木が言ってもキョトンとして通じない。

俺達は学園の秩序を守る守護者だから、しめしがつかないという

 

わざわざ財布を届けにきたのにひどいんじゃない?というメグリンに、ホテルにでも預ければよいだろと冷たい晴。

 

「ふーん・・・・・見たくせに、全部」

 

「見てねぇ」

 

「うっそ見てたでしょー」

 

きゃっきゃしながら話す二人。

 

その様子を見てしまう音

 

音に気がついたハルトは誤解だと説明するが、私には関係ないとキッパリ言われてしまう。

 

「こういうの、うっとおしいの。いちいち弁解しなくていいよ興味ない」

 

ショックを受ける晴。

 

 

帰り際に愛莉に話しかけられる音。

 

「ハルトは絶対音のこと好きだと思っていたのに」

 

「それは違うっていったでしょ。私だってなんとも思ってないし どうでもいいよ」

 

なんだか二人の中がすれ違っていくところで・・・つづく

 

うーん音きっついですね・・・。やきもちなんだろうけど、うっとおしい・興味ないは厳しい(´;ω;`)ハルトが可哀相になりました

 

第23話

コンビニバイト中の音。

 

雑誌の整理をしていると、そこにはあのメグリンの姿が。

 

「その子知ってるよ、メグリンだよね」

 

とバイト仲間の紺野さんが話しかけてくる。

 

「すげーお嬢で可愛くて、あたしらとは世界が違うよね」

 

「--うん」

 

 

「あたしらとは世界が違う」その言葉が音の胸に突き刺さっていた。

 

一方、もうだめだと落ち込む晴に話しかけるメグリン。

 

なんだかんだストレートに言うのが一番効くよ!練習してみなよ というメグリンに

「好きだ」

と告白の練習をしている晴

 

こんなこと言えるかっと帰ってしまう晴だが、残されたメグリンは思いがけずときめいてしまう。

 

 

音が帰宅すると、母が高級そうな着物をもって迎えていた。聞くと訪問販売で買ってしまったという

 

それを聞いてカッとなる音。思わず母親にいいかげんにしてよと怒り家を出ていってしまう。

 

学校では晴に、家では母親に傷つける言葉をいってしまい、自分が嫌になる音。

 

泣きながらたっていると、そこに天馬が通りかかった。

 

「こんなところでどうしたの?」

 

そう聞く天馬に、今の私は最悪だし関係ない天馬くんまで傷つけるから方って置いてと拒絶する音

 

「嫌だよ ほっとけるわけないだろ?」

 

「音になら傷つけられてもいいよ」

 

むしろ、いつも我慢している音ばかりみてるから、向きだしの音を見たいという天馬

 

音の冷え切った手を取り

 

「大丈夫 俺がいるだろ」

 

というのであった。

 

 

天馬!!!もうこれほんと天馬でいいじゃんね・・・。漫画の流れ的にはハルトなんだろうけど、天馬が優しすぎてもう幸せになって欲しいですね・・・(おかん目線)

 

第24話

明日はちょうど20日。

イタリアオペラのチケットを用意してくれたけど、行く?と聞く天馬に、内心オペラはちょっと苦手・・・と思う音。

「オペラってなんでセリフが歌なんだろう」

「!」

自分と同じことを考えていた天馬にびっくりする音。

 

「大抵太ったおじさんが歌い出すし」

「天馬くんキャラじゃないよ・・・」

「そうかな 目を開けていつも寝てるよ」

その言葉に思わず笑ってしまう音。

 

音が笑ってよかったと微笑む天馬。

 

変な自分を見せて恥ずかしいと音がいうと、俺はそんな音が見れて嬉しいけど、神楽木にも見せてるのかと気にする天馬。

 

「ずっと気になってた。俺のことはどう思っているのか、神楽木とよく一緒にいるのか とか」

「みっともないな 俺」

私は・・・と返事をしようとするところで、音の母親が迎えにきてしまう。

また明日 と帰る二人。

 

余計なことは考えちゃだめなのに。
気になっているのは晴とメグリンの二人のことばかり。

 

翌日、天馬とのデートに向かう音。

今日は天馬家から用意された洋服を着ないで、私服で現れた。

 

しかしカジュアルすぎたかな・・・と焦る音に、天馬はコートを脱いで自分がカジュアルダウンする。

 

そんな二人のデートは買い物に行くことになった。

音は自分の知っている古着屋に案内し、普通の男の子のようなコーディネイトをする

楽しそうにはしゃぐ天馬。

 

 

いつもよりもっと普通のデートをしようと、水族館にいく二人。

そこで偶然にも撮影をしているメグリンに出会った。

「もしかして、彼氏?」

と聞かれるが、スルーする音。

 

「あの、私昨日からハルトくんのこと頭から離れなくて」

「このまま私彼のことを考えていていいのかな」

そう聞いてくるメグリンに、

「どうぞご自由に」

と返す音。その場を去ってしまう。

 

そんな音をみて、いいの?と聞く天馬。

天馬とちゃんと向き合わないとと思う音

 

天馬の手を取り、

私でよければ付き合ってください

と告白の返事をするのだった。

 

正式に付き合うことになった二人。 (きっと別れるんだろうなぁ・・・ああ)王子キャラの人はどうしてこうも振られ役が多いんですかね・・・

 

第25話

晴の家をメグリンが訪ねてくる。

 

晴は怒って帰そうとするが、執事の小林が、晴がずっとふさぎ込んでいて心配だった、お友達ならきてもらったほうがいいじゃないですかとフォローする。

 

ただ今日はシェフがいないため、おもてなしができないというと、メグリンが自分が作ると言い出す。

 

キリッと髪を結んで作り出したメグリンだったが、出来上がったのは人間界にない色合いのものだった

 

ひとくち食べて倒れる小林。

どんなスープを作ってんだ ブタのエサかよとギャーギャー喧嘩しだす二人。

 

だが無理矢理にでも会話を続けようとするメグリンを見て、こいつ俺を励ましにきてくれてるのか?と気がつく晴

 

その気持ちに気づいた晴は、勇気を出して一口だけメグリン料理を食べる

「サンキューな、おかげで決心したわ」

 

そういって音のバイト先に向かう晴。

追いかけていくメグリン。

 

 

デート帰りで話し合う天馬と音。

「さっき付き合うって言った言葉、空耳じゃない?」

と確認する天馬に、

これからよろしくお願いしますと返す音

 

 

それを聞いてしまった晴

ショックを受けて立ち尽くすところでおわり

意外といい感じのメグリンとハルト。こっちはこっちでいいんじゃない?と思いますが、きっと大人の事情でだめなんでしょうねつらい

 

 

第26話

二人がつきあっていることにショックを受けてたちさる晴

 

家に帰ってきた晴は今まで購入した開運グッズやパワーストーンを捨て始める。

 

「何やってんだ おれ・・・」

今までは努力すればなんとかなった。

だがアイツを目の前にして何をやっても勝てる気がしない

 

 

翌日学校に行くとざわざわしている周囲。

どうやらメグリンが英徳学園に転入してきたのだった。

 

メグリン効果で転入希望者が20%も増えたと話題になる。
愛莉は、転入を受け入れたくないと言い、ハルトにも同意を求めるが、どうでもいいとと投げやりになる晴

 

通りすがりのヤンキーたちにも喧嘩をうってしまいボコボコにされてしまった。

そんな晴を助けにくるメグリン。

かっこ悪いだろ?もういけよと拒否する晴に対してメグリンは行かないとキッパリいう

 

「私は同じようにつらい つらくて悲しい あなたの気持ちがわかるから」

そんなメグリンをみて、なんなんだよこいつはと思いつつ受け入れている晴だった

 

 

めぐりんがなかなか健気で良い子なので好きです。もうこっちとくっついちゃえよ!って思うけど、きっと大人の事情でだめ・・・(2回目)

 

 

 

第27話

音の家に訪れている愛莉。

 

天馬とつきあっていることに納得がいかないという。

確かに馳は完璧だけど、ハルトはいいやつだよ?と泣きながらいった。

 

天馬と電話をする音。こんど遊園地でデートすることが決まった。

だんだんと付き合っていることに慣れてくる音。

 

 

平日、音が一人でお弁当を食べているとメグリンがやってくる。

音のお弁当を食べておいしいっと驚くメグリン

 

ハルトに、音の料理はミシュランよりおいしかったと聞いて、食べてみたかったという。

 

音に、馳と付き合っていることを確認したメグリンは、改めて
ハルトとつきあってもいいよね?と聞く

 

私には関係ないからという音に安心するメグリン。

 

 

天馬と遊園地デートに行く音

久しぶりの絶叫系によってしまいベンチで横になっていると、向こうにも同じように寝ている人が。

 

 

まさかの晴だった。

晴はメグリンと一緒に来ていたのだった。

 

 

すごい偶然だね!とびっくりするメグリンは、このままダブルデートしようよ!と提案するのでした。

 

ダブルデートきたー。きっと観覧車とか乗るんだろうなぁ・・・で閉じ込められるとかハプニングがありそう(笑)