花のち晴れ ~花男 Next Season~ 5巻 ネタバレありな感想

マンガの話

花のち晴れ ~花男 Next Season~ 5巻 あらすじ&感想ブログです。

ネタバレありなので、読んでない方は注意してくださいね!

ではこちらから

第28話

ダブルデートしようよ!というメグリンに、そもそも俺達はデートじゃないだろと焦る晴。

そんな晴を見て、見苦しいなという天馬

 

天馬「俺はいいよ このまま四人で回っても」

ハルト(こいつ・・・俺に江戸川とのデートを見せつけたいってことか!?)

 

動揺する晴に、メグリンは全然平気だって所をみせてやりなよとこっそり言う。

 

メグリン「私はもう、あなたの走って逃げる姿を見るのは嫌だよ」

それを聞いた晴は決心する。

ハルト「お邪魔じゃねーの?別に俺はいいけどよ」

メグリン「よーしきまりっ ガンガン回ろー」

 

 

一緒に回ると決めたものの、誰も話さないため気まずい空気が流れる4人。

 

馳の苦手なものを見つけてやろうと、コーヒーカップに乗ろうぜと誘う晴

天馬「なんで俺がおまえとあれに?」

ハルト「お前苦手なのかよ だっせぇ」

天馬「しょうがないな」

まんまと男二人でコーヒーカップに乗る晴と天馬

 

ハルト「馳よ・・ひっかかったな」

ハルト「いくぜぇ!!!」

気合を入れてコーヒーカップを回し続ける晴

 

「ちょっと回し過ぎじゃない?と心配になる音とメグリン

数分後、案の定倒れているのは晴のほうだった

 

ハルト「馳・・・なんでおまえ平気なんだよ」

天馬「子供の頃1.5Gまで耐えられるテストをした」

ハルト「は・・・」

 

まだ諦められない晴は、今度はお化け屋敷に天馬を誘う

男二人で行ってしまい取り残される音とメグリン。

 

なんかごめんね・・・と謝るメグリンに、なんで神楽木はこんな戦いをするんだろうと全く気がついていない音。

 

 

一方お化け屋敷の二人。

予想通り、おばけに驚いているのは晴の方で、天馬は全くどうじていなかった。

 

天馬「神楽木。おまえは音が好きか?」

真顔で聞いてくる天馬

 

ハルト「だったらどうなんだよ」

天馬「どうもしない。お前の勝手だ。」

天馬「でも 音は渡さない」

そう言い切って先に歩いて行く天馬。

 

その言葉が胸に刺さる晴。

考え事をしすぎて、天馬が遅れているのに気が付かず、なぜか音と二人観覧車に乗り込んでしまった。

 

「え?」

驚く他の3人。

「あれ?」

観覧車で二人みつめあう音と晴

ちょっとギャグ回っぽいですね~。なんだかんだ天馬と晴が仲良くなったらいいのになー

 

 

第29話

音「ちょっと何のってきてんの?」

音に言われて焦る晴。

 

地上では天馬とメグリンも驚いて観覧車を見上げていた。

音「いくらなんでもボーッとしすぎでしょ・・・」

ハルト「悪かったよ」

素直に謝る晴

 

メグリンとの関係を話す二人

音「めぐみさんの事好きなの?もしかして英徳で人気を集めるために彼女の気持ちを利用してない?」

 

ハルトはおまえはどうなんだよと逆に聞き返す。

ハルト「お前は俺を弄んでないか?」

音「何言って・・・」

ハルト「知らないふりしてんじゃねーよ」

そういって音の手をつかむ晴。

 

 

ハルト「わかってんだろ?」

ハルト「いいか、俺が好きなのはー」

晴が言いかけたところで、突然観覧車が止まってしまう。

 

何が合ったのかと周りをみると、下の観覧車から子供が振り落とされぶら下がっていた

 

早くマットレスを!と騒然とする周囲。

それを見ていた晴は、観覧車から外へ出ていこうとする

 

音「ちょっと何するの 危ないって 落ちちゃう」

ハルト「こーいうとき 馳なら絶対助けるだろ。俺も負けたくねぇ」

ハルト「ひとつくらい馳に勝ちてぇ」

 

高所恐怖症のくせに子供を助けに行こうとする晴。

音に良い所をみせようとして必死になっていた。

 

 

見事子供を救出できた晴。

「大丈夫!?」と駆け寄ろうとする音より先に、メグリンが晴に抱きついた。

メグリン「バカっ!やだもう怖かったよ・・・」

そんな二人を見つめる音

 

ついに告白か!と思いきや邪魔が入った二人。しかし子供を助けにいく晴は素直にかっこよいと思いました

 

つづく

第30話

メグリン「死んじゃうかと思った・・・」

泣き続けるメグリン。

ハルト「わかったよ二度とやらないから」

そういって春とは、音と天馬を探すが二人は先に帰ったようだった。

 

 

メグリン「晴くん、マットレスなかったら死んでたよね」

ハルト「ああ多分な」

メグリン「生まれ変わったと思ってさ、ちゃんと私とおつきあいしませんか」

真剣な顔で告白をするメグリン。

 

メグリン「私はハルトくんを大切にするよ。」

メグリン「ラブパワー マックスあげちゃう!」

驚く晴。

 

 

一方天馬と音は

天馬「音、ごめんな」

天馬「俺があの二人と回ろうとしたから音まで危険な目にあってしまった」

音「天馬くんのせいじゃないよ」

 

音の心のなかに、さっきハルトにいわれたことが蘇る

(おまえはどうなんだよ)

(私は違う。私はちゃんと天馬くんと向き合ってる)

 

 

そこへ天馬の学校の後輩たちが偶然話しかけてくる。

「もしかしてデートですか?」 と聞く後輩に、彼女の音ですと紹介する天馬。

後輩は顔を青ざめて去ってしまう。

 

 

音「あのこ泣いてたよ大丈夫かな」

そう天馬に言うと、

天馬「音は何を考えているんだろ」

と冷たい目で見られる。

 

 

天馬「確かにさっきの子に何度も告白された。でも俺に何をしてほしい?」

天馬「おいかけてなぐさめてやればいい?」

天馬「そんなことして何になる?」

怒ったように言う天馬に怯えて謝る音。

 

 

天馬「大きな声出してごめん」

謝る天馬に、わたしこそごめんと謝り一人で帰れると走り去る音。

そのまま家にも帰れずずっと一人考え込んでいた。

 

 

一方帰宅した晴。そこへ音が現れた。

他愛のない話をしてから切り出す音。

 

 

音「今日はちゃんと聞きたくてきたの」

音「あなたは私のことが好きなんですか?」

まっすぐに聞いてくる音

 

 

ハルト「好きだ」

会ってからずっとおまえのことばかり考えていた、ほんとうに大好きだと告白する晴

 

 

音「・・・ありがとう 聞けてよかった」

音「ずっと気持ちを閉じ込めさせてごめんね。もうこれで終わらせよう」

 

ついにハルトの告白がきました(*´∀`*)男らしい!好きだとストレートな告白で良かったですね!しかし音の返事は・・・

 

 

 

第31話

ハルトの告白にはっきりけじめをつける音

 

音「私はいま付き合っている人がいて、こんな風に自分を思ってくれる人と二人でいるのも苦しい」

音「弄んだつもりはないけど、そう思ったらごめんなさい」

 

それを聞いて、どうしても馳がいいのか、俺じゃだめなのかと食い下がるハルト

 

「お前はなんとも思わないのか、俺の、気持ちを聞いて」

 

音「好きだと聞いてありがとうと答えた。それだけだよ」

 

 

そう言って去っていく音。

残された晴は涙を流していた

 

 

一人部屋で佇むハルトに執事の小林がジグソーパズルを持ってきた。

気分転換になりますよ、一緒にやりましょう

と明るくいう小林。

 

「昔よくやったな」

ガキの頃一人で時間を持て余して何個も完成させたという晴。

晴の両親は仕事で忙しく、ほとんど家にいなかったようだ。

 

「俺にもっとカリスマ性があって、周囲の人間に尊敬されて、ひとの上に立てる人間なら」

「あいつは俺を好きになったかな」

「・・・坊ちゃまはどう思うんですか」

 

「うん、むりだな」

「俺はおれでしかないから。馳にはなれないし、なりたくもない」

 

 

「そうですよ。そんなありのままの坊ちゃまを大事に思う方がきっといますとも」

出来上がってきたパズルには、メグリンの写真と電話番号が書いてあった。

 

「・・・小林 やりやがったな」

そこへメグリンが登場。

私はありのままのそのままのハルトくんが好きだよ

と改めて告白をする

 

 

一方音は、なかなか家に帰らず時間を潰していた。

ようやく自宅へ向かうと、そこには6時間前に別れたはずの天馬の姿が。

音「ずっとここに?」

「うん」

音「ごめん、もっと早く帰ってくればよかった」

と謝る音を抱きしめる天馬。

 

「心配した、ごめん」

私のほうこそ・・・と謝ろうとする音を、もう謝るなとキスして塞ぐ天馬

 

ハルト振られてしまいましたね・・・。小林・・いい執事だな(´;ω;`)メグリンも健気で可愛いんだけどな。

 

第32話

家に帰る音。先ほどのキスのことを思い出す。

天馬とは謝りあってしまう音だったが、応えていくようにしなきゃと思う音。

 

一方久しぶりに集まるコレクト5のメンバー

最近は「英徳狩り」と言われる、英徳学園の生徒たちが襲われる事件が起きているというのだ。

 

そうとう舐められているなと怒るコレクト5のメンバー。

もっと気合をいれていこうと話し合う。

 

メグリンと付き合うのならそれも利用して行けといわれるハルト。

 

メグリンとは付き合ってはいないが、毎日朝から家に来ている様子。

毎日こうやって来られても困るというハルトに、私が来たいからきてるの!とへこたれないメグリン。

 

私がそばにいることで何かできたらって思ってる というメグリン。

コレクト5と一緒にいることも多くなった。

 

周囲はそんな6人を見て、やっぱり英徳学園の象徴だな と噂する

ところが翌日、英徳学園の校門がスプレーで落書きされているのだった・・・

ハルトと音のことが一段落したと思ったら・・こんどは学園の危機がありそうです。

 

 

第33話

「誰がこんなことを・・・ふざけやがって」

警備は何をやってるんだよとざわめく生徒たち。

 

予算の関係で警備代削減したって噂まででる。

「こんなの英徳学園始まって以来じゃないの・・・」
「F4がいたころの英徳とは全然違うじゃん」
「コレクト5じゃやっぱり・・・」

 

音「すみませんちょっとどいて」

そこへモップを持って現れる音

 

音「乾くと落ちなくなるから」 そういって掃除を始めようとする音

 

そんな音をみて、コレクト5のメンバーもモップを持ち出す。
つられて周囲の生徒たちも一緒に掃除に参加していた。

 

ただ、根本の解決にはならないと海斗とハルトは話し合っていた。

 

 

一方桃乃園学院、生徒会長メンバーが話し合っていた。
中でも近衛という生徒は、馳を心から尊敬していて、馳に失礼な態度をとる生徒たちを厳しく取り締まっていた。

 

掃除を終えた音達。

愛莉に今日は遊ぼうよと誘われるがバイトがあるからと断る音。

 

じゃあ愛莉が時給払うから一緒に遊んでよっという愛莉に、友達からお金はもらえませんという音。

「友達・・・」

というその言葉にキラキラと喜びを感じている愛莉

 

「もういいや愛莉。音が馳と付き合ってっも、ハルトがあの女と付き合っても」

「音が愛莉の友達でいてくれればいい」

 

 

バイトが始まるまで遊ぶ約束した音と愛莉。

愛莉を待っていると、チャラめの男たちに話しかけられる音。

 

「遊びに行かない?といわれ断る音だが、ペイントスプレーを出され固まってしまう

「断れる顔してないでしょ、エイトクちゃん」

音の大ピンチ   ってところでつづく

 

音と愛莉の友情はいいですね。愛莉が妹のように音に懐いています。そして英徳がりのターゲットになってしまった音・・・どうなる

 

 

第34話

音が来ないとハルトに電話する愛莉。

 

バイト先にいるんじゃね?と言われて探しに行くが、バイトにも来ていないという。

 

遡ること二時間前、変な男たちにスプレーを欠けられて目に入ってしまう音

 

そこへ通りかかったのが桃乃園の生徒会の生徒だった。

助けてくれる桃乃園の人たち、病院にも連れていってもらい、幸い音の怪我は大したことなくすんだ。

 

生徒会のメンバーにお礼をいう音、その中には馳を心から慕っている近衛の姿もあった。

 

 

話をきいて駆けつける天馬。

大丈夫かと聞く天馬に、バイト先に電話しなきゃと焦る音。

 

 

そんな音に呆れる天馬だが、無事で安心した様子。

「心配かけてごめんねという音に、音は英徳学園にいる意味はあるのかな?という天馬。

 

 

「こんなに何度も危険な目にあって、あそこにいる理由が」

 

「俺はもう限界だよ 音がひどい目にあうのを見ていられない」

 

「英徳学園をやめて 桃乃園学院に転入してこないか」

 

 

偶然通りかかった桃乃園の生徒に助けてもらった音。それほんとに偶然なの?ってきがしますね\(^o^)/

 

 

第35話

音「英徳学園をやめて桃乃園学院に・・・?」

桃乃園学院に入ったら、絶対に危険な目にあわせないという天馬。

 

突然の申し出におどろく音だが、音と一緒にいられるのが嬉しいから考えてほしいといわれる

 

 

そこへ近衛が、車の用意してありますがどうしますかと聞きに来る

こんな時でもバイトに行く音は近衛と一緒に車で送ってもらうことに。

 

 

車の中で、いつ桃乃園学院に転入するのかと聞かれる音。

まだ考え中だと言うと、何を考える必要があるのか、手続きは速いほうがいいと詰めてくる近衛。

 

 

バイト先に到着し、お礼をいう音に、あそこでバイトしているのかときく近衛。

「馳さんが恥をかくからすぐに辞めたほうがいいと思います」

 

 

といい去っていく近衛に、失礼すぎると怒る音。

 

 

そこへ、晴が現れた。なんだかんだ音の様子を心配して見に来た様子。

「なんだよいるんじゃねーか」という晴に、ごめんと謝る音。

 

 

そんな音を見て、おでこにペンキが残っていることに気がつく晴。

 

何をされたかを聞かれ、スプレーで襲われたけど桃乃園学院のひとに助けてもらったと正直に言う音。

 

 

桃乃園の名前を聞いて、急に冷たくなる晴。

 

「おまえホントは英徳学園のことなんてどうでもいいんじゃね?」

「なんたって桃乃園の生徒会長の女だもんな」

 

喧嘩腰にいってくる晴に対して、冷めていく音。

私は桃乃園に転入するかも と伝える。

 

英徳学園にいる理由がないからと伝えたところでつづく

 

近衛は完全にアウトな感じですねー。こいつが先導して英徳学園の嫌がらせしてるんじゃ?ハルトは・・・バカだなぁ