黒崎くんの言いなりになんてならない【10巻】 第39話のネタバレ感想

マンガの話

黒崎くんの言いなりになんてならない 10巻第39話 [つなぐもの] のあらすじ感想です。

ネタバレもあるので注意してください。

 

謎の後輩にディスられる由宇

「全然似合わない。がっかりしました」

黒崎くんの後輩?に、似合ってないと言われてしまい驚く由宇。

 

割れてしまったガラスは、店員さんが片付けてくれた。

何をやっているんだと見に来る黒崎くんだが、そのすきに後輩は去ってしまっていた。

 

買い物が終わり、帰ろうとする黒崎くん。

由宇は行きたい場所があると黒崎くんの地元を歩いて行く。

行き先は、白河くんの実家。

 

変な男たちに絡まれる二人

途中にある公園に寄る二人。

すると突然黒崎くんが、ゆうを後ろから抱きしめた。

 

「動くな」
「俺から離れるな」

いい雰囲気と思ったのも一瞬。

柄の悪い男たちが後ろからゆうたちをつけていたのだ。

 

「人気ないとこきてくれて好都合だわ」
「あんたが黒崎?」

 

不穏な空気。

襲ってくる男たちに、由宇を担いだまま喧嘩しはじめる黒崎くん。

一人対多数であるが、圧倒的に強い。

 

「おまえ、二年前に家に侵入してきたやつか」

どうやら過去に因縁があった相手のよう。

 

「二度とそんなことする気が起きないよう、潰しとかねぇとな」

冷たい目で相手を見る黒崎を見て、心配になる由宇。

とっさに黒崎くんに抱きついて止めてしまう。

 

「ごめんなさい!」

とヘアスプレーを相手に向かって噴射し続けた。

 

何やってんだおまえという黒崎くんに向かって、
あたしだって守りたいという由宇。

「あたしのつきあうって、そういうことだから」

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すれ違い解消の黒崎親子

帰宅したゆうたちは黒崎父になぜ騒ぎを起こしたのかとお説教される。

長過ぎるお説教の途中で眠くなってしまう由宇。

 

本当は黒崎くんが心配でしょうがないのに、キツイ言い方しかできない父親をみて、思わず寝ぼけながら意見してしまう。

「心配なら心配って言わないと、黒崎くんはわからないですよ」

そんな由宇を抱っこして、出ていきますという黒崎くん。

 

「ハルト、そんなにこの家が嫌いか」

「私は その娘が言うとおりおまえが心配でたまらないのだろう」

驚く黒崎くん。

 

「俺は、父さんがずっと怒っているかと思っていた」

そう話す黒崎くん。

 

二年間に家に侵入された時、母親が大事にしていた桜の木を傷つけられ守れなかった、そのことをずっと後悔していたという。

 

ずっとすれ違っていた黒崎父と黒崎くんの和解。

そんなことはつゆしらず眠り続ける由宇。

 

いい雰囲気の二人・・・(*´∀`*)

翌朝目が覚めた由宇。その首元にはネックレスがつけてあった。

驚いて黒崎くんに聞きに行く由宇。

 

どうして?と聞く由宇に、

「俺もおまえに何かやりたくなっただけだ」

と答える黒崎くん。

 

嬉しくて腰が抜ける由宇。

「うれしい・・・ありがと・・・」

素直に喜ぶ由宇をみて、珍しく顔を赤らめる黒崎くん。

 

「首輪だ。はずすなよ」

そのままキスしようとする二人だが、廊下から黒崎父の鋭い視線を感じってストップ!

 

「君がハルトと付き合っているというのは認めよう」

「だが接吻以上は許さん。清い交際だ」

 

年末年始はなんとか乗り切った由宇だが、寮の緊急改修工事が始まる・・・ってところでつづく

 

[st-kaiwa1]お互いに嫌われていると思っていた黒崎親子が、誤解がとけたのは良かったですね!由宇をみて顔を赤らめるようになった黒崎くんが可愛かったです。だんだん余裕がなくなってくるのかな?[/st-kaiwa1]