黒崎くんの言いなりになんてならない【10巻】 第40話のネタバレ感想

マンガの話

黒崎くんの言いなりになんてならない 10巻 第40話 遠距離交際 のあらすじ感想です。

ネタバレもあるので注意してください。

 

離れてしまう二人

由宇たちの住む寮が一時改修工事になってしまったため、仮アパートに住むことになった。

新学期、久しぶりに白河くんと黒崎くんが揃った姿をみて、うっとりする周囲。

 

黒崎くんに挨拶され、どきどきしながら返す由宇。

黒崎くんは由宇のマフラーを外し、ネックレスがついているかを確認する。

二人の仲は、冬休み前より縮まったようだ。

 

女子寮に帰ると、どんよりとした空気。

今まで黒王子と白王子を眺めていられたのに、見れなくなってしまって落ち込んでいたのだ。

 

一方男子の方は、みんなでスパを楽しんでいた、

サウナで話す黒王子と白王子。

 

年末は黒崎父とうまくやれたのかを聞く白崎に、まあまあだと返す黒崎。

それを聞いて納得する白王子。

実は白王子のところに、黒崎父から電話がかかってきていたのだ。

 

「ハルトにも言ったが清い交際に留めるよう、タクミくん監視を頼む」

 

しかし監視といいつつ、なんだかんだ関係が良くなっている二人をみて、由宇を連れて帰ってよかったんじゃない?という白王子。

 

[st-kaiwa1]久々に白王子がでてきて嬉しい!![/st-kaiwa1]

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由宇、電話をかけるも撃沈

寮が離れてから、黒崎くんと話ができず凹む由宇。

思い切って電話をかけてみる。

 

「何かあったのか」

「あっ今何してた?」

「用ねえのかよ」

「・・用ってわけじゃないえど・・ちょっと話したくて」

「無意味なことでかけてくるな」

 

 

電話をぶつ切りする黒崎。
良かったの?と白王子に聞かれるも、くだらない用だったと舌打ちする。

「せっかくソッコー出たのにね」

「・・・だから何だよ」

「べつにー?」

 

[st-kaiwa1]予想通り電話もつめたい黒崎くん。でも、ワンコールくらいで出てるのはちょっと可愛い[/st-kaiwa1]

 

男子寮に遊びに行く由宇たち

翌日、由宇はたらこちゃんと梶くんの部屋に遊びにいくことになった。

そこへ白王子が帰ってきて、四人でお菓子を食べながら黒崎くんを待つ。

 

由宇のネックレスに気がつく白王子。

「・・・それ、黒からでしょ」

「・・・うん」

嬉しそうに笑いながら言う由宇をみて、少しだけせつなそうにする白王子。

 

たらこちゃんが帰ることになり送っていく梶くん。

部屋に二人きりになってしまい、焦る白王子。

由宇に今日はもう帰りなよと言う。

 

だが、ゆうはせっかく来たしもう少し待ちたいと言う。

「うん・・・わかるんだけど」

「二人きりでいるのはね。とにかく出よう」

 

部屋をでる二人に、タイミング悪く帰ってきてしまう黒王子。

 

「何やってる」

「少し話がしたくてまっ・・」

「馬鹿が」

そういって由宇を引っ張り出す黒王子。

 

なぜそんなに怒っているのか聞く由宇に、呑気すぎるという黒崎。

「二度とくるな 帰れ」

 

冷たくいう黒崎に、由宇は思わず言い返してしまう

「少しはかまえっ 黒アクマのがバーカ」

 

一部始終をみていた白王子。

「一応言っとくけど僕なんにもしてないから」

「タクミは疑ってねぇ」

それは光栄・・・という白先だが、今日からおまえが飯をつくれと言われてしまう。

[st-kaiwa1]由宇の警戒心のなさに心配になってる黒王子。でも言い方がね・・・[/st-kaiwa1]

 

 

落ち込む由宇の元に訪ねてくる黒王子

一方こちら、落ち込んでいる由宇。

冬休みでの黒崎くんとの出来事を思い出す。

 

「今更学校で会うだけじゃ物足りないよ!」

でっかい独り言をさけぶ由宇。

 

そこへインターホンの音が。たっていたのは黒崎くんだった。

 

「なんでいるの?」

「構えっておねだりしたろうが」

 

驚く由宇だが、顔を見ただけで帰ろうとする黒崎。

 

部屋に入っていってと引き止める由宇に、この間もこの調子でいたのかという黒崎。

 

 

部屋の扉をしめ、突然キスしてくる黒崎くん。

今までと違い、深いキスに真っ赤になってしまう由宇。

 

「警戒心なくしやがって、最近甘くしすぎたな」

「しつけ直してやる」

 

舌なめずりをする黒崎くんでつづく!

 

[st-kaiwa1]清い交際宣言されてる二人ですが、大人のキスをしていますね(ノ´∀`*) 個人的には、ネックレスを喜ぶ由宇をみて複雑そうな顔をする白崎くんが最大の萌えポイントでした! 白王子ー(´;ω;`)[/st-kaiwa1]

 

11巻は2/13に発売になったので、読み次第感想をあげていきますね(ノ´∀`*)