黒崎くんの言いなりになんてならない【11巻】 第41話のネタバレ感想

マンガの話

黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻 【第41話 悪魔の言いなり!?】のあらすじ感想です。
ネタバレもあるので読んでいない方は注意してくださいね!

 

黒崎くんのしつけなおしがやばい

 

「しつけ直してやる」

そう言って迫ってくる黒崎に、思わず逃げようとする由宇。

 

「今更逃げ回っても遅い」

由宇を押し倒し、キスを続ける黒崎。

 

 

(あたま溶けそう・・・)

 

「ガード甘いんだよおまえ。よく聞け」

「俺以外の男近づけるな」

「スキ見せるな」

「金輪際部屋で二人きりになるな、タクミも例外じゃねぇ」

 

 

「いいな?」

そういう黒崎に素直にわかったと返事をする由宇

 

「・・・めずらしく聞き分けがいいな」

由宇の目元や耳元に優しくキスしてくる黒崎くんにぽーっとする由宇。

 

 

嫌がらない由宇に、調子が狂う黒崎。

逆に由宇の方からキスをされて、思わず顔を赤くする。

 

 

「・・・赤羽、なんだ今の」

「え?」

 

「どういうつもりだ」

「なんか・・・優しかったから・・・つい」

 

それを聞いた黒崎くんは、やり方を間違えた、しつけ直しだといい、由宇のネクタイで目隠しをする。

 

見えない!と焦る由宇。

 

「俺以外のやつだと思え」

そう言って太ももを触る黒崎

 

「ひゃあ!」

 

誰もこんなことしないという由宇に、それが油断だという黒崎。

 

 

手が胸元にいったところで、わかった!スキを見せないと降参する由宇。

 

「黒崎くん以外に触られたくないから・・・」

「忘れるなよ」

 

そこへ女子寮のみんなが帰ってきてしまう。鉢合わせしないように窓から帰っていく黒崎。

[st-kaiwa1]ひさびさのお仕置きシーンですが、ゆうが嫌がらなくなっていることで調子が狂っていますね[/st-kaiwa1]

 

言いつけを守る由宇

翌日、さっそく黒王子・白王子にばったりあう由宇。

由宇の頭に葉っぱがついているのを、白王子が取ろうとするが、その手をバシッと止めてしまう。

 

「いい心がけだな」と黒王子に言われる由宇。

いいつけを守り、できるだけ男子とかかわらないようにする由宇。黒崎くんのそばにも行っていないため、一週間近く話しをしていなかった。

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もうすぐバレンタイン

季節は2月。もうすぐバレンタインだ

女子寮のみんなはチョコをつくって黒王子、白王子に渡そうと盛り上がる。

 

みんなでスパにむかう由宇。

そこで同じく温泉にきていた黒王子たちにも会った。

 

お風呂上がりに話せないかと、急いであがる由宇。

黒崎くんが牛乳を買ってくれて二人で飲みながら話す。

 

いいつけを守っている由宇に、ほめてやるよという黒崎。

 

「全然飲んでないけどコーヒー牛乳嫌いなの?」

「コーヒーが好きじゃねぇ」

「・・・なんで買ったの」

「お前が甘いの飲むと思ったんだよ」

 

なんだかんだと仲良く話す二人。

 

 

寮に帰った由宇は、やっぱりチョコを手作りしようと気合をいれる

だが不器用な由宇は失敗してばかり。

 

そこへ女子寮のみんなが帰ってきて、彼氏に渡すの?ときかれる

まだ黒崎くんと付き合っていることを黙っていた由宇。

思い切って、黒崎くんと付き合っていると宣言する。

[st-kaiwa2]周りにやっかみされてしまいそうですが、どうなるのかな~[/st-kaiwa2]

 

翌朝、女子寮のみんなに避けられてしまう由宇。

 

一人チョコ作りの練習をしていると、みんなが集まってきた。

怒ってるんじゃないの?と聞くと、ショックだったけど他校の子に取られるよりいいかなと言い出す皆。

 

バレンタインは黒王子・白王子両方にみんなであげるからね!と言われ、「はいっ」と返事をする由宇。

 

 

一方黒崎くん。

最近ユウと一緒にいないことを指摘されるが、俺と付き合っていることがわかるとあいつも色々あるだろ と考えている模様。

 

バレンタイン当日だが、由宇のチョコ作りはまだまだ終わっていなかった・・・

つづく

[st-kaiwa1]女子寮のみんなとは仲直りできてよかったですね!ただ学校の他の人達に知れるのは危ないかも?と心配している模様。[/st-kaiwa1]