黒崎くんの言いなりになんてならない【11巻】 第42話のネタバレ感想

マンガの話
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黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻 【第42話 バレンタインパニック(前)】のあらすじ感想です。

ネタバレもあるので読んでいない方は注意してくださいね!

 

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予想通り大量のチョコレートをもらう黒崎くん。

もちろん由宇も渡そうと、手作りチョコクッキーを持ってきているが、タイミングが悪くなかなか渡すことが出来ない。

 

それどころか人混みに押されて、二階の窓からチョコの入った袋を落としてしまう。

 

一人チョコを探しにいく由宇。

探している様子をみて、白王子が声をかけてきた。

「ゆうちゃん、何をやってんの?そんなところで」

 

チョコを見なかったかと聞く由宇。

袋自体は見つかったが、肝心の中身がなくなってしまっていた。

 

木の上にあるかも?と木登りまで始める由宇。

チョコレートは見つかったが、うっかり足を滑らせて落ちそうになる。

 

駆けつけた白王子が受け止めてくれたが、逆によろけてしまう。

ちょっといい感じになる二人だが、黒崎くんのいいつけを守っている由宇は、しっかり触られないようにガード。

 

それをみてちょっとせつなそうに見ている白王子

教室に戻った由宇だが、すでに黒崎くんはかえってしまった後だった。

 

男子寮まで行くけれど

同じくチョコを渡せずに嘆いている女子たちに、一緒に男子寮に行かないかと誘う。

 

男子寮に向かったゆうたちだが 寮の前には他校の女子たちもたくさん待っていた。

その中には、黒王子が人気すぎるとひがんだ他校の男子生徒たちもまじっていた。

作ったチョコレートを取られそうになり、「返して!」ともめるゆうたち。

そこへ「何している?」と黒崎くんが現れる。

 

いまのタイミングしかない!と黒崎くんにチョコを渡そうとする由宇。

 

それを見て、あのこが彼女なのかとざわざわする周囲。

「あんな普通の子が彼女なの?」

「マジなら拡散しようぜ。大ニュース」

 

それを聞いた黒崎くんは、迷惑だから帰れ と冷たく由宇に言う。

 

「馴れ馴れしく呼ぶな」

「鬱陶しいんだよ」

 

ショックを受ける由宇。

そこへ寮監をつれて白王子が現れ、他校の生徒たちを帰らせてくれた。

 

黒王子と白王子が揃ったところで、女子寮メンバーたちで作ったチョコを渡そうとする。

一度は断られるが、男子みんなで食べてといわれて受け取る黒崎くん。

 

自分のチョコだけ受け取ってもらえなかったことにショックを受ける由宇は・・・

つづく

 

黒崎くん的には、ゆうが危ない目に合わないようにとわざと冷たくしたんでしょうが、自分だけチョコ受け取ってもらえないってショックですよね(´;ω;`)