黒崎くんの言いなりになんてならない【11巻】 第44話のネタバレ感想

マンガの話

黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻 【第44話 ただいま、春美寮】のあらすじ感想です。

ネタバレもあるので読んでいない方は注意してくださいね!

 

寮に戻ってきた由宇。寮監は黒崎くん

寮の改修工事が終わった4月。

今年の寮長は黒崎くんになったそうだ。

 

春休みは海外にいっていた黒崎くん。
全く会えなかったが、周りには、最近両思いっぽくみえてきたといわれて嬉しくなる由宇。

 

新入生の歓迎のために準備をする梶くんや由宇たち。

一年生たちは浮かれているのか、話をあまり聞いていない模様。
土足で寮内に入ってくる。

 

「寮内は土足厳禁だ。脱げ」

浮かれた一年生を一刀両断する黒崎くん。

 

 

忙しい黒崎くんを手伝う。

何かと忙しい時期の黒崎くんを、役に立ちたいと訪ねていく由宇。

 

黒崎くんの代わりに図書室の本の納品を受け持つことになった。

 

 

そこへ一年生たちも手伝いに来る。

由宇がはしごを使って本を並べていると、下を押さえてくれていた。

 

 

なんだかんだいい子たちなのかな・・・と思う由宇だったが、一年たちは由宇の生足をガン見していた。

 

舐められているのかと思いビシっと対応しようとする由宇だったが、パンツが見えたと逆に騒ぎ出す一年。

 

 

赤面する由宇だったが突然図書室の電気が消える。

停電?と騒ぎ出す中、由宇は誰かに引っ張られて別の部屋に。

 

「変な虫寄り付かせんな」

黒崎くんが由宇を助けてくれていたのだ。

 

 

ありがとうとお礼をいう由宇だったが、お前はもう共有フロアにくるなと言われて無理!と断ってしまう。

 

 

お前がいう事聞かないのはわかってるとあっさり引き下がる黒崎くん。

良かった・・・とほっとするゆうだが、突然太ももにキスしてくる黒崎くん。

 

なんで!?と慌てる由宇

「見せつけとけ」

キスマークを残して笑う黒崎くん。

 

 

そのまま行こうとする黒崎くんに、せっかく二人きりになれたのにもう行っちゃうのかと言う由宇。

 

離れている間寂しいといってたのは、私の事好きなんじゃ・・?と聞くが、

そんな関係じゃないだろ とあっさり否定されてしまう。

 

 

がっくりする由宇。

「やっと・・・普通の恋人同士になれたのかと・・・」

 

 

放心する由宇に、キスしてくる黒崎くん。

 

「ー構われたりないってことか」

 

 

キスした後、図書室助かったと言って出ていってしまう。

 

 

真っ赤になってドキドキする由宇。

まだ好きには差があるけど、もっと私の事好きになってほしいなと願う。

 

 

そしていよいよ入学式。

そこには、以前由宇の邪魔をしてきた、黒王子の後輩の姿があるのだった・・・

つづく

黒崎くんの中では、まだ好きという感情に気がついていない?はたからみたら十分ラブラブですけどね!最後に出てきた後輩がまたなんか揉め事起こすんだろな