花のち晴れ ~花男 Next Season~ 6巻 ネタバレありな感想

マンガの話

花のち晴れ ~花男 Next Season~ 6巻 あらすじ&感想ブログです。

ネタバレありなので、読んでない方は注意してくださいね!

ではこちらから

 

 

36話

桃乃園学院に転入する?

そう聞いて驚く晴 苛立ってしまい、音にさっさと辞めろと暴言を吐いてしまう。

 

バイトが終わり帰る途中の音。

橋の手すりに座っているひとをみて驚いて声をかける。

 

振り向いたのは桃乃園の生徒会副会長 近衛だった。

 

突然 昔話しを始める近衛。

小学校の頃から桃乃園にいた近衛。
体が弱かったためいじめられていたそうだ。

 

毎日がつまらなくてなんとなく橋に立っていた近衛。

その時近衛を助けてくれたのは、天馬だった。

 

天馬が助けたことにより、近衛をいじめる人間はいなくなった。

 

その時から命の恩人となった天馬。
近衛は天馬のためならなんでもすると音に言った。

 

音が神楽木と仲が良いのが気に入らない近衛は、さっさと英徳をやめろといい去っていった。

 

 

一方、音にきつい言い方をしてしまったことを後悔している神楽木。

一人お風呂に入っていると、そこにメグリンがやってきて・・・

 

近衛はだいぶいっちゃってる感じですね・・・ あとメグリンいい子でかわいそうになるわ

 

つづく

37話

 

メグリンが現れたことに動揺するハルト。
改めて告白してくるメグリンに、このままどうなってもよいかと理性が飛んで行く。

 

一方音。パート帰りの母親を迎えに行く。

英徳学園を辞めろと言われたことを相談すると、意外にもだめだという母親。

 

自分の夢だったから、天馬がいくら言っても英徳学園を辞めることは駄目だという。

母親の意外すぎる反対に拍子抜けする音。

 

 

一方風呂から上がったハルト。

メグリンには先に部屋で待っていると言われていた。

 

今日からは私だけにしてと言われるハルト。

そういって触るメグリンの手を払い、俺はもう本物しかほしくないと宣言する。

 

メグリン「終わってるんだよ?もう振られて彼女は」

 

ハルト「終わってない」

ハルト「俺が終わらせたときが本当の終わりだ」

 

そんなハルトをみて泣くメグリン。

 

メグリン「未練がましすぎる、馬鹿じゃないの」

 

ハルト「・・・ごめんな」

 

メグリンが可愛そうなところでつづく

めぐりーん(´;ω;`) この子いいこなのにな。英徳はやめちゃ駄目だと母親が言ったのは意外でした

 

38話

どんより憂鬱な気分で登校する音。

そこへコレクト5のメンバーが現れ、どうやらメグリンとハルトが別れたらしいと噂していた。

 

海斗「あいつはよっぽどアンタが良いらしいな」

 

そう言われて顔を赤くする音。

 

 

一方桃乃園学院では、天馬と近衛が音について話していた。

 

音の家に桃乃園の制服を送ったという近衛。

それは急ぎ過ぎだという天馬だったが、私に任せてくださいと聞く耳を持たない近衛

 

突然送られてきた制服を返そうと、近衛の家を尋ねる音。

そこには柄の悪いメンツと話している近衛の姿が。

 

音を英徳狩りといって襲ってきた男たちと話していた近衛。

英徳狩りを指揮していたのは近衛だったのだ。

 

音「あなただったの・・・」

驚く音に対して、はやく桃乃園に転入しろという近衛。

 

近衛「言うつもりですか、馳さんに」

近衛「言ってみたらいい。こんな話を聞いても 誰も信じませんよ」

 

お前かよ!ってところでつづく

はいっ!きた近衛真っ黒!! しかしこれ天馬が音を信じてくれるかにかかっていますね。。。嫌な予感

 

 

39話

天馬のために英徳狩りをしていた近衛。

 

近衛は神楽木と天馬、両方と親しい音のことが気に食わなかったのだ。

 

「あなたは馳さんにふさわしくないです」

そう言って去っていく近衛。

 

近衛のことを伝えるために天馬の家を訪れる音。

天馬はまだ帰っていなかったので部屋で待たせてもらう。

 

一時間後に帰宅した天馬だったが、一緒にいたのは近衛だった。

 

英徳狩りの犯人がわかったという音。 近衛を指差し、このひとだと言う。

 

そんな音に、随分嫌われてしまったみたいですねと返す近衛。

さっき話していた男たちは自宅のクリーニングの業者だという。

 

嘘だという音だったが、天馬は信じてくれなかった。

 

天馬「近衛はうちの学院の大事な仲間だよ。」

天馬「やっぱり何かの勘違いじゃないのかな」

 

天馬が信じてくれなかったことにショックを受ける音。

もういいと言って、桃乃園にも行かないことを伝える。

 

そこで近衛に、「英徳学園を離れたくない理由があるのでは?」と言われ、カッとなり近衛をひっぱたいてしまう。

 

驚く天馬。

音「天馬くん、天馬くんは曲がったことがないから、歪んだ人がわからないんだね」

 

そういって走って去る音。

一人しゃがんで泣いている音に声をかけてきたのは、神楽木だった。

つづく

近衛がかなり腹立つやつですね。でも天馬も音のこと信じてやってよ・・・と思いました。信じてくれないのつらいよね

 

40話

泣いている音をみつけて、声をかける神楽木。

 

なんでもない帰るという音だったが、馳と喧嘩でもしたのかと図星をつかれさらに泣いてしまう。

 

それを見てイラッとするハルト。

ハルト「俺のすっげぇ好きな女が彼氏のために泣いてるとか、マジ死ぬほど羨ましいんだが」

 

ちくしょう!とキレるハルトを見て涙がひっこむ音。

帰ろうと立ち上がるとお腹が痛くなって倒れてしまう。

 

慌ててハルトに抱えられ病院にいく音。ストレス性の急性胃腸炎だった。

 

家に帰る二人。なんだかんだといいながら音が心配で送ってくれるハルト。

 

一方天馬と近衛。

本当に思いあたることはないかと確認する天馬。

 

天馬「俺は近衛を信じているから 卑怯なやつじゃないと」

 

だからもう一度ちゃんと音の言い分を聞いておきたいと、音の自宅に向かう二人。

ちょうどハルトと音が帰ってきたところに出くわした。

 

何をしに来たのか聞く音に、近衛がやったという理由をちゃんと聞きたいという天馬。

それを聞いて思わず口をだすハルト

 

ハルト「馳 おまえなんで信じてやんねーの 馬鹿かお前は」

 

天馬「近衛はうちの副会長でそんなことをする奴では」

 

ハルト「はぁ?いやいや違うだろが、そんなの一択だろーが」

 

ハルト「あってようが外れていようが、好きな女の言うこと信じなくてどうすんだよ」

 

ハルトが音のために怒ったところでつづく・・・

 

 

はるとー!!がかっこいいですね。信じてくれるのは嬉しい。まあ天馬の立場もわかるけど、ハルト株がだいぶ上がったんじゃないでしょうか。

 

41話

自分を信じてくれたハルトに涙がとまらない音。

 

一方悩んでしまう天馬。
音が言うならそのまま受け取りたいが、同時に近衛が嘘をついていることになると迷ってしまっていた。

 

言い争う天馬とハルトを止めて、みんな帰ってという音。

 

汚れた顔を公園で洗う音。ハルトにどうして近衛が怪しいってわかったのかを聞く。

 

ハルト「わかるんだよ 何となく。俺は馳みたいにまっすぐに育ってないからな」

天馬よりも音に近いのはハルトってことですかね~。

 

 

一方天馬と近衛。

音とハルトがいっしょにいたことに苛立っている天馬。

 

天馬「音の気持ちをわかってやるのがなぜあいつなのか」

再度近衛に、本当にやっていないんだなと確認する。

 

近衛と音の間で気持ちが揺れる天馬だったが、

音との昔の話を思い出し、車をとめ音のもとへ戻っていく。

 

ハルトと別れ家に帰ろうとする音。

英徳学園を辞めることはなくなったと伝えると、素直に喜ぶハルト。

一分だけと 音を後ろから抱きしめてしまった。

 

ハルト「俺やめらんねぇから、お前を好きなことを」

 

そこへ戻ってきた天馬と鉢合わせて・・・。つづく

天馬は真っ直ぐすぎるんですかね・・・(そこがいいんだけど)晴とのほうが音に近い立場なのかな。

 

 

42話

音を抱きしめるハルト。そこへ戻ってきた天馬。

 

離れろと怒る天馬だが、やっぱり諦められなかったというハルト。好きでいるのはやめないと宣言した。

 

音をつれて帰る天馬。

天馬「今猛烈に腹がたって怒りがこみ上げている」

 

いつも冷静でいろと言われて育ってきた天馬。その天馬が怒っている姿におどろく音。

 

 

翌日、英徳狩りの犯人がわかったと話し合うコレクト5。
桃乃園学院との全面対立だと気合をいれる。

 

そこへ話しかけに来る音。

音は、天馬がすごく怒っていることを心配していた。

 

ハルトと天馬が争う必要なんてないという音だったが、受けて立つと好戦的なハルト。

 

その日ハルトが自宅へ帰ると、そこに天馬が訪ねてきた。

 

天馬「神楽木 俺と勝負しないか。 お前を立ち上がれないほどぶちのめしたい」

 

実は天馬は武道総合ジュニアチャンピオンであり、あんたは絶対に勝てないと音に言われていたハルト。

 

ハルト「望むところだよ」

 

それでもハルトは受けて立つのだった。

ハルトVS天馬が対決するみたいですね。天馬は武道の達人のようですが、ハルトはどうするのかな。